東京写真クルージング

GR-Dといっしょに綴る
東京の暮らし、日々の営み

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18th shot:東京のイスラエル人

photo by マルタン
多摩川を越え、東京を離れ、
撮影で川崎の廃工場へ。
終了後、暑い中頑張ってくれたモデルのAさんを記念撮影。

「もうすぐイスラエルに帰るよ。東京は子供を育てるには、ちょっとね。
でも、向こうはプロブレムが多いから。帰りたいような、帰りたくないような」

Aさんは18歳から21歳まで、
祖国イスラエルで兵役のため軍隊に所属した経験を持つ。
その後、混迷する国を離れ、インドへ向かい
アジアを旅し、東京へと流れ着いた。

「ユダヤ教もキリスト教もイスラムも、僕には関係ない。
早くニュージェネレーションになって、みんな仲良くなればいい」

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「ユダヤ教もキリスト教もイスラムも、
僕には関係ない。早くニュージェネレーションになって、
みんな仲良くなればいい」

…良い言葉ですね。小泉総理のイスラエル訪問
とリンクするように、私もエルサレムという街について
考えていました。キリスト、イスラム、ユダヤの聖地である
エルサレムには、私たち日本人には理解できない深い
歴史の溝があるのかも知れません。

でもこの彼の底抜けに明るい笑顔とピースな言葉は
素直に私の心に響きます。
まさに「東京のイスラエル人」ですね。

また良い写真、待ってます♪

| サブ | 2006/07/12 9:35 PM |

すごくピースで優しい人の言葉だから、
何だかすごく重かったんですよね。

テポドン打ち込まれて、
平然としている日本人のメンタリティについて
あらためて考えさせられてしまいました。
| マルタン | 2006/07/13 7:30 PM |










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イスラエルはパレスチナを締め出すために数年前から東西ドイツ・・・・・・・・・・・
| 聖書 暗号 2006 the bible code【聖書の暗号が示す2006年とは】 | 2006/12/26 4:18 PM |

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